太郎グループの取り組み

生産から流通までの流れ

生産者から集荷された野菜は、パッケージセンターで包装梱包され、販売会社である株式会社太郎を通して、日本各地の市場や商社、量販店に出荷され、スピーディーに消費者の元へ届けられるシステムになっています。

生産から販売までの流れ(図式)

太郎の野菜が新鮮な理由

収穫・調整

収穫・調整

収穫・調整をされた野菜をかごに入れます。袋詰め、箱詰めをする必要はありません。

集荷

集荷

太郎グループの保冷車が各生産者の圃場・家に1日3~4回、回収に回ります。

生産者は出荷に行く必要がありません。

殺菌処理

殺菌処理

集荷された野菜は、電解水で殺菌処理されます。
こうすることで日持ちが良くなります。

一時予冷

一次予冷

殺菌処理後、一次予冷庫で保存されます。

包装

包装

予冷後、作業場内にて包装作業が行われます。
ここで様々なオーダー(サイズ、グラム数、包装形態etc)に応じて包装されていきます。

出荷

出荷

包装後、予冷庫で予冷された後出荷されます。